2月16日(土)に公開講演会「古代アメリカ文明:過去から現代まで」が、キャンパス・イノベーションセンター東京(田町)で開催されます。どなたでも参加できます(参加無料/申込不要)。

2019年2月16日(土)
公開講演会「古代アメリカ文明:過去から現代まで」
科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)「古代アメリカの比較文明論

【プロジェクト】

  • 日時:2019年2月16日(土)13:30 – 17:00(開場13:00)
  • 場所:キャンパス・イノベーションセンター東京 国際会議室(JR田町駅芝浦口から徒歩1分)
  • 一般公開(参加無料/申込不要/定員80名[先着順])
  • 主催:科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)「古代アメリカの比較文明論」
    (研究代表者:青山和夫[茨城大学])
  • お問い合わせ:茨城大学 青山研究室
    TEL:029-228-8429 /FAX:029-228-8429
    E-mail:aoyama.1@vc.ibaraki.ac.jp

【趣旨】

科学研究費補助金・新学術領域研究「古代アメリカの比較文明論」(平成26年度~30年度)の研究成果を発表します。南米アンデスと中米ニカラグアで発掘調査する考古学者、植民地時代のアンデス先住民史を専門とする歴史学者、および過去から現代の「インカ」を研究する文化人類学者が、最新の研究成果を持ち寄って古代アメリカ文明について議論します。どなたでも参加できます(参加無料/申込不要)。

— プログラム —

13:30-13:45 青山和夫(茨城大学)
  「古代アメリカの比較文明論の新展開」
13:45-14:15 鶴見英成(東京大学)
  「神殿は成長する――ペルー、コトシュとハンカオのマウンド形成史」
14:15-14:45 長谷川悦夫(埼玉大学)
  「メキシコからの移民は来たのか?後古典期のニカラグア太平洋岸」
14:45-15:00 休憩
15:00-15:30 佐藤正樹(東京医科歯科大学)
  「スペイン植民地支配下で先住民は過去をどう用いたか?17世紀ペルー北部海岸の事例から」
15:30-16:00 大平秀一(東海大学)
  「現代に生きる「インカ」:ペルー・ワロチリ地域の民族誌」
16:00-16:15 休憩
16:15-16:50 パネルディスカッション